食べることが大好きな人に、禁止してはダメなこと

食べることが大好きな人に、禁止してはダメなこと

タイトルのままです。ダイエットの近道、逆転の発想?とても効果がある方法です。

 

 

それは、食べることを大好きな人が「食事制限」することを禁止してみてほしいのです。「食べたらダメ!」を止めることがダイエット成功への近道なんです。信じてもらえないかもしれませんが、本当に効果があることを、身をもって体験したので、痩せたい皆さんに声を大にしてお伝えしたいことなんです。当然、太るひとつの原因にエネルギーの過剰摂取があります。でも、、ダイエット中で体重が気になって、カロリー計算して食事制限してる人にはまず普通に、自分の「おなか」が満たされる量の食事をしてみてほしいのです。私は10代の頃から半永久的にダイエットを散々繰り返してきましたが、やっぱり手っ取り早く目に見えて体重が落ちる食事制限が魅力的で、ダイエットと言えばそればかりやっていました。

 

 

その時流行りの何々だけ食べたら痩せる、みたいなものから、単純に夜1食抜いたり、スープだけにしてみたり。でも、ダイエットしてるときに限って、どうしてもはずせない食事会や飲み会が入ったりしませんか?普段食べることをガマンしてる分、今日くらい良いかな?と、つい食べすぎてしまってそのあとおそるおそる体重計に乗る、増えてる、自己嫌悪にる…で、明日からもう何にも食べない!なんて極端なことをしてるのは私だけではないはず。そうするうちに、体が定期的にエネルギーが入ってこないから、危機感で省エネモードになる、ってことはなかなか消費してくれない、あまり食べてなくても消費してくれない…てことは代謝が落ちてるってことですよね。ここが逆転です。

 

 

食べたかったら食べて代謝を上げれば良い訳です。と言って運動が得意じゃない私は、代謝をあげるために大した運動はしませんでした。「食べたい」をガマンしたくないから、「食べる」ために目的のお店までできる範囲で歩いて行く(私は歩くのは平気なので、1時間くらいなら歩きます)、歩いたらお腹が減るから一層おいしく食べられる、お腹が減ってから食べるから満腹感を得られる、なのでお腹いっぱいになった時点で食事を止められる!コレです。無理やり制限したあとの反動の食べっぷりはどうでしょう?際限なく食べてしまいません?満腹中枢も壊れてしまってゲップが出てもまだ食べ続けてしまう…これは、さすがに違います。

 

 

少し訂正すると、「おいしく食べれるだけ、好きなだけ食べてください」ですね。「おいしく」がキーワードかな。あとはいつも全身鏡で自分を常に見るようにしてたら、姿勢を直したり簡単なストレッチくらい勝手にやるようになります笑。体型、気になりますしね。こうして少しずつ自分の意識も改革していって、こまめに動くと身軽な感じがして気持ち良くなってきたらこっちのもの!現在アラフォーですが、食事制限してた20代より痩せて見られます。

 

 

と言うか締まった?感じ。体重はほぼ変わりません。ダイエットしても体重だけじゃない、ってけっこう気づいてる人多いんじゃないですか?結局、食べるのが大好きな人に大好きなことを取り上げたら、無理がたたっていつか爆発するに決まってます。ならば、食べたい自分を認めてあげて、どうぞ、と。そしたら本当に食べたいものしか食べたくなくなります。必要な栄養素を体が欲してそれが食べたくなるんです。口寂しくって食べるのは違います。そこだけ分けて考えてください。一度制限をなくして、自分が本当に必要な食事量、内容を知ることが一番近道です。